またずいぶんと間隔が空いてしまいました…

季節は夏になり今日から8月、連日暑い日が続いています。

そんな暑い最中に、先日岐阜まで行ってきました。

 

まだ春が待ち遠しい今年の3月にある方から突然連絡がやってきました。

余命宣告を告げられたということでした。

 

そのある方とは、開業当初にはじめて障害年金の請求の支援をさせていただいた方です。

単身赴任で、九州・宮崎へやってこられていて、ご依頼いただいたことでご縁ができて

以来、自宅のある岐阜に戻られても更新手続きを継続してさせていただいておりました。

連絡手段はメール・電話・郵送等で、実際にお会いしたことは一度もありませんでした。

 

ゴールデンウイークが明けた5月に奥さまから訃報を受け、すぐにでもと思ったのですが、

あれこれとしているうちに7月…お盆前にようやく行くことができました。

はじめて見る姿が遺影ということもあり、いろんな思いがこみ上げてきましたが、

これまでの感謝を伝えるとともにさよならを言えたことで、行けてよかったと思ってます。

遠い空の下、これからもずっと見守っていただけたらと思います。